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「投資信託」を購入する場合、取り扱い販売会社に口座を開設しなくてはなりません。

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さぁいざファンド購入!その具体的な購入方法は?

「投資信託」を購入する場合、取り扱い販売会社に口座を開設しなくてはなりません。「投資信託」は元本保証されているものではないので、商品性を理解したうえで購入することが大切です。ここで購入についての簡単な流れを説明しましょう。

口座の開設

証券会社に直接出向くか、資料を取り寄せるなどして、口座開設の手続きを行います。同時に「特定口座」の開設も行うようにしましょう。この「特定口座」とは、個人の投資家の納税にかかわる負担を軽減するために設けられたものです。「源泉徴収ありの特定口座」では、販売会社が特定口座内にある「投資信託」の損益を計算し、利益が出ればそこから税金を徴収した後、収益が口座に振り込まれます。「源泉徴収なしの特定口座」では、販売会社が徴税の手続きを行いません。そのため、利益が出れば投資家が申告する必要があります。その場合でも、「特定口座」の中にある投資信託に関しては、通算した上で申告に必要な書類を送ってくれるので、自分で計算する必要はありません。

購入する投資信託を選ぶ

自分の運用目的に合わせて、「投資信託」の性質を見ながら選んで購入します。

目論見書の受取

「投資信託」を購入する際に、商品の説明が記された「目論見書」を受け取る必要があります。最近はネットで交付できるところもありますが、じっくり読んで内容を理解する上でも紙のパンフレットのほうがおすすめです。

投資信託の購入

いよいよお金を証券口座に振り込んで「投資信託」の購入になります。金額による買い付けと口数による買い付けの2通りありますが、各証券会社の買付方法に従って行います。

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